最近のイベントでの撮影禁止について思うこと

近年、家庭用カメラやビデオの性能もかなり良くなりいろいろ撮影したくなるところですが、最近、イベントによって撮影禁止のところが多くなっているのが実感します、しかし、これはやりすぎではと思う事も見られます。これに関して長くなりますが少し書いてみたいと思います。

市民まつりなどで撮影禁止にするのはどうなんだろう

いちばん驚いたのは、一昨年、近くの市民まつりに行った時、ステージイベントで地域の吹奏楽部やダンス教室の発表があったのですがあるチームの発表の時、いきなり関係者らしき人が撮影禁止を告げにまわり、あたかも撮影機材を持っている人をすべて「盗撮犯」のような扱いで注意しまくっていたのが印象に残っています。
確かに、関係者からすると今の時代、撮影した映像をどのように使うのかわからないし、勝手に撮影されるのは困るのか、実際本当の理由はわかりませんが、1つ私が思うことは、市民みんなが楽しむ市民まつりの会場で撮影されるのがいやなのであれば、「出演はしないで欲しい」それこそ、発表会とかで身内だけで盛り上がればよいのでは、とすごく思った記憶があります。このあたりはより多くの人に見てもらいたいのか、関係者以外は見てほしくないのかにかかっているかな。

もっと驚いたのは、市民パレードでの事、パレードと一緒に保護者らしき人がカメラを向けている人全員に「関係者ですか」と聞きまくっている光景も目にしました、この時は、この団体、なんでパレードに出演しようと思ったんだろうと思いました。

ただ、芸能人やタレントでも無い一般のこどもたちが出演するステージやパレードでは心配する親御さんの気持ちもわからないわけでもありませんが、お祭りぐらいは見ている方も楽しく見れる環境でいさせてほしいですね、イベントついでに近辺の店とかによることも多くなるので地域の活性化にもお祭りイベントってなかなかいいと思うのですが、これらの禁止事項が多いイベントはそれ以来行くことはなくなりました。

キッズダンスコンテストは、撮影は関係者以外できません

昔は、あちらこちらでキッズダンスコンテストをやっていてよく見に行っていたのですが3、4年ほど前から、いままで撮影出来ていたキッズダンスコンテストはすべて撮影禁止になっています。これもいろいろな理由があると思うのですが関係者以外がカメラを構えると犯罪者扱いされますのでご注意を、遠方からはるばる見に来て撮影禁止になるとショックなので、撮影禁止の場合は、事前にホームページなどで告知してほしいですね。

対してダンススクールなどが行うダンスイベント等は撮影可能な場合も

これらに対して、ダンススクールなどが行うイベントや市民まつりでのゲスト出演などは撮影可能な場合があります。何だか素人のダンスが撮影禁止でスクールの生徒のダンスが撮影可能って逆ではと思うのですが、これはやはりたくさんの人に見てほしいという意味合いもあるのかな、あの1000年に1人と話題になった橋本環奈さんも、イベントでの一般の人が撮った写真が話題になったのが始まりですものね、今の時代、インターネットが発達したので、一般の人が宣伝してくれる時代です、うまく利用すればかなりの宣伝効果があるとも思うのですが、なかなかむずかしいのでしょうね。もちろんダンススクールのイベントでも、ゲストライブなどが間にあれば即撮影禁止になります。まぁこれば当たり前といえば当たり前なので納得ですね。

これらに関してはいろいろな意見があると思いますが、とにかく、イベント会場で撮影機材を持っているだけで、犯罪者扱いされる現状がさびしいなぁと思うこの頃、でも本当に怪しい人もいると思うので今の時代仕方がないとも思います。

最後まで読んでくだりありがとうございます。

これほしい(^o^)

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コメント

  1. あげ より:

    「投稿写真」等の雑誌が大量に発行されていた時代に、ギャルが足を上げた写真を
    掲載されていたからそうなった(笑)。